2012年02月22日

JETCHOPのおしゃれ番長、ザカです。

今回はお客様からの質問が多い
加工方法について、番外編としていくつかご紹介させていただきます。

まずはTシャツプリントでもっとも一般的な加工方法

シルク スクリーン プリント

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スクリーン印刷、場所によってはシルク印刷と呼んでおり、
1色ごとに版を作りインクを刷る方法ですが、
この版のメッシュが昔はシルクを使っていたためシルクスクリーン印刷と呼んでいます。
今はシルクは使わず合成繊維になっています。

プリント屋さんで、1色につきいくらという計算をされるのがこの加工方法になります。
印刷機には、手刷りの数万円で買えるおもちゃのような物から、
高い物では1000万以上する全自動の機械まで、用途目的に応じてピンからキリまであります。

スクリーン印刷は1色毎に版を作るため、少ない枚数では採算が取れず、
1枚からプリントする事は難しいですが、この加工方法は無くなる事は無いでしょう。
当社でも、一番注文が多い加工方法です。

色数は12色までプリント可能です。

info


販売用、量産用、クラスTシャツなど、同じデザインで多い枚数などに向いています。

仕上がりクオリティも高く、製版代は初回のみで1年間保存されますので、
追加などある場合コストが抑えられます。
プリント色もDICやPANTONEなどで色指定可能です。


お次はプリントでも色数に関係なく 1枚からオーダーできる

フルカラー 転写 プリント

色落ちはほとんどなく、 耐洗濯性は抜群です。
ナイロン製にもフルカラーで1枚からプリントできます。

フルカラー転写プリントはデザインの色数は関係御座いません。

白い転写紙に専用インクジェットで、染色した物を切り出し熱圧着します。
仕上がりはステッカーを貼ったような風合いとなります。
また、デザインによっては回りにフチ取りが付くかたちとなります。


最後は、1枚からでも作成可能で仕上がりも綺麗な

刺繍

shishu

コチラの加工方法は、デザインの型代がまずかかります。
同時に9色まで対応でき、幅広いデザインに対応する事ができます。
(小さく細かなデザインには向きません)

刺繍とプリントとの併用で表現力もさらにアップします。

また、弊社でご用意している刺繍書体をお選び頂きますと、型代がかかりませんので少ない枚数 から安く仕上げることができます。


なるほどですね~♪

イエス!ザカのおススメ!



今回は最も問い合わせの多い3種類の加工方法を解説 いたしましたが、
その他いろいろご用意していますので ホームページ からご覧ください。

あなたにぴったりの加工方法がきっとみつかるハズ!
もちろん商品のみのご購入もOK!

オリジナルウェア・グッズのプリント&刺繍はJETCHOPへ!
http://www.jetchop.co.jp/

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